メニュー
BLOG
2018.12.12

アロマ

アロマ

アロマ


最近では、多くのリラクゼーションサロンや

エステで

アロマオイルを使ったメニューを目にしますよね^^

皆さんの中にも受けたことがあると言う方は多いのではないでしょうか!

そして、受けてみたいと言う方も(O)!!!


けれど一体全体、アロマオイルやアロマセラピーは

どのようにしてここまで広まったのでしょう??


まず、人が香りを使い始めたのはなんと!

古代のエジプト時代 からなんだそうです!!

ミイラ作りの際に乳香(フランキンセンス)

投薬(ミルラ)などの精油が使用され、

儀式には薫香として利用していたそうです。

その為、乳香や投薬は「神の薬」という意味があると言われています。 

((古代から人々にとって植物の香り(アロマ)や精油は身近な存在だったんですね!))


アロマテラピーが誕生したのはそれよりずっと後の20世紀に入ってからだそうで、 

フランスの科学者である、ルネ・モーリス・ガットフォセが

実験で火傷を負った際、とっさに近くにあったラベンダーを塗ったところ

経過が良かったことから精油の研究に打ち込んだと言われており、

アロマ(芳香)とテラピー(療法)を組み合わせて

「アロマテラピー」という造語を考案したそうです。


その後、フランスとイギリスでは違った形で発展をとげ、、、

フランスでは軍人であったジャン・バルネ博士が

精油の薬理作用に目をつけ、研究を重ねていき

殺菌や消毒など、主に薬として使用されることでメディカル系として発展したそうです。


一方イギリスでは、フランスで活躍した生化学者のマルグリット・モーリーが考え出した

精油を希釈してマッサージする個人的な処方により

心と身体の美容と健康を整えるという

新しい考えが影響を与え、大きく広まったそうで、リラックス系として発展したそうです。


日本へは江戸時代に西洋医学が伝わった際に

精油を用いた医療が伝わり、薬として利用され、

リラックス系のアロマテラピーの普及が始まったのは90年代に入ってからと言われているそうです。


アロマテラピーは100%植物から抽出された

「精油」を利用するのが特徴で

リラックス効果や体調不良の改善、心身の強壮など、

精油の種類によって様々な効果が得られると言われています。

ですが、日中に柑橘系のアロマを肌に塗り日差しを浴びますと

日焼けやシミの原因になると言うように

良いものも適量や使用方法を間違えると

悪いものとして受けてしまうことが有りますのでご注意下さいませ(;>_<;)


そしてここ、那覇にある当店まほうの手では、

飲めるアロマdoTERRAを使用しており

心身一体、リラックスして頂けるよう

独自のオリジナル施術で真心込めて施術を致しております(^^)

また、希少価値の高いオーガニック島月桃を始め、

沖縄天然素材を使用したメニューも揃えておりますので、

お気軽にご予約、お問い合わせ下さいませ!


スタッフ一同心よりお待ち致しております^^

トップへ戻る
クリックでナビゲーションを閉じます。